10月, 2011年
用語を覚えよう(part10)
・同時イン
複数のライブチャットサイトに同時にインすること。
チャットレディが効率よくお客を見つけるために行なう
同時待機と同義。
・ネットアイドル
ネット上で活動するアイドルのこと。
チャットレディの中にはネットアイドルも少なくない。
一般的なアイドルと比べると知名度は低いが、
中にはメジャーデビューを果たす女性も。
・発言
テキスト入力で文字を送信すること。
・バン
悪質なユーザーに対するアクセス禁止などのフィルタリング機能。BAN。
掲示板への書き込み禁止、メール機能の制限なども含まれる。
悪質性が高い場合は、アカウント剥奪、強制退会などの永久的な処分が、
軽度の場合は一定期間のアクセス禁止など一時的な処分がなされる。
・ピンポンダッシュ
短時間の無料映像だけ見てすぐにサイトから立ち去る行為。
迷惑行為ではないが、チャットレデイからすると、
ピンポンダッシュをするユーザーはわずらわしい存在。
・ブラック(会員)
迷惑行為により、アクセス禁止などの処分がなされた会員。
もしくは警告を受けたユーザーなど。
チャットレディからブラックリストに登録されると、
以後その女性のチャットルームには入室できない。
ただし、一定期間を経て登録が解除されることもある。
・プレゼント(機能)
チャットレディにポイントをプレゼントする機能。
チップ機能とも。
プレゼントしたポイントはチャットレディの売り上げに反映されるので、
気に入った女性がいるなら気前よく使用したいところ。
用語を覚えよう(part9)
・即落ち
チャットルームに入室してすぐに落ちる(退室する)こと。
女性の裸目当てで入室したユーザーが、まだ服を脱いでいないことを確認して即落ちする、
というケースが多い。料金節約の手段。
・待機画面(待機映像)
オンライン状態の女性の映像を、リアルタイムで配信している画面。
無料で閲覧できるが、制限時間の設けられているサイトが大半。
女性を選ぶ際に参考になる。
・退室
チャットを終了すること。
ライブチャットの料金は、入室から退室までの時間によって算出される。
・タイムアウト
何らかの原因により、サーバーへの接続が切れてしまうこと。
アクセスが集中する夜間などに起こりやすい。
再接続(更新)により問題が解消されるケースも。
・チャットルーム
チャットを行なうホームページ、サイトのこと。
実際に部屋があるわけではないが、
「個室」のような環境に近いのでこう呼ばれる。
・通報
特定のユーザーの迷惑行為やマナー違反をサイトの管理者に連絡すること。
他のユーザー、もしくはチャットレディが相互に監視役となっており、
行為の悪質性が確認された場合には、管理者の権限によってアクセス禁止、
強制退会などの処分がなされる。
通報回数が増えるに従って処分が重くなっていく。
・釣り
ネットユーザーにの興味を惹く行為や言動。
イタズラ目的のものもあれば、集客目的のものもある。
チャットレディがお客を集めるために行なうエッチなパフォーマンスなども該当する。
悪質なものはマナー違反と見なされるので注意。
用語を覚えよう(part8)
・顔出し
チャットレディが映像配信で自分の顔を出す(映す)こと。
ライブチャットには、プライバシーを気にして顔出しNGの女性も少なくない。
首から上が見切れた状態で映像配信しているケースをよく目にすることができる。
・カキコ
「書き込み」の略。
主にネット掲示板の書き込みを意味する。
ブログへのコメント、SNSでの発言を意味する場合も。
・コス
コスプレ、コスチュームプレイの略称。
「コスOKです」=「コスチュームプレイに対応します」といった具合に使用される。
ちなみに、コスプレをしている人のことを「コスプレイヤー」と呼ぶ。
・固定客
特定の女性のもとを頻繁に訪れるユーザーのこと。常連客。
チャットレディは収入の大半は固定客によるもので、
いかに「お気に入り」の女性になるかが腕の見せどころ。
固定客限定で過激なパフォーマンスをしてくれる女性も…。
・コンパチャット
複数の男女が参加するタイプのライブチャット。
通常のパーティチャットは女性1人男性複数という形式が多いので、
勝手がやや異なる。
大人数でワイワイ盛り上がりたい場合に最適なサービス。
・詐欺写真
画像を特殊加工して、実物よりも美人・カワイイ女性に見せた写真。
チャットレディのプロフィール画像でしばしば目にする。
慣れてくるとある程度は加工されている写真を見分けられるようになるが、
万全を期すのであれば待機画面などを参考にすべき。
・視聴時間
ライブチャットで配信されている映像を無料で見ることのできる時間。
1分以内に他の映像に切り替わるサイトが多い。
無料視聴とも。
用語を覚えよう(part7)
・アダルトサイト
性的なコンテンツを扱う成人向けのサイト。
年齢確認が義務付けられており、18歳以上でなくては利用できない。
ただ、ネットユーザーの身元を確認することが義務付けられているわけではないので、
現状では未成年の利用もほとんど黙認されているのが実情。
ライブチャットについては、支払い情報を登録する際、
厳密に年齢の確認が行なわれることが多い。
・アフィリエイト
特定のリンクや広告がクリックされたり、
ホームページを経由してサービス・商品が購入されると、報酬が発生するシステム。
成功報酬型広告。
個人が企業のPRを行なう場合が多い。
アフィリエイトを専門に行なうサイトも数多く存在し、
月額で数十万円~数百万円を稼ぎ出すケースも。
・あらし
ネット上で他のユーザーに迷惑をかける悪質なユーザー、
または迷惑行為のこと。
主に掲示板での振る舞いを指すことが多いが、
ライブチャットでもしばしば問題になる。
具体的には、一人で喋り続ける、奇声を発する、
意味不明な言動を繰り返す、など。
悪質なあらしに対しては、アクセス禁止、
退会などの処分が課せられる。
・海外配信
海外のサーバーを経由して配信されているコンテンツ。
現地の法律が適用されるため、より過激な映像を配信することが可能となる。
サーバーだけ海外で稼動し、スタッフは全員日本人、というケースも少なくない。
いわゆる「無修正」を売りにしているサイトは、
ほぼ確実に海外配信と見て間違いない。
用語を覚えよう(part6)
・招待チャット(機能)
女性の側から男性客へ誘いをかけて開始されるチャット。
拒否することもできるが、求めに応じると数分間は無料で利用できる。
待機画面を視聴しているユーザーなどに対して、
チャットレディが任意で誘うことが可能。
・消費期限(有効期限)
ポイントの使用期限。
サイトによっては、一定の期限を過ぎると購入したポイントが使えなくなる。
早いところで1ヶ月、平均的なケースで1年程度。
・情報サイト
ライブチャットの利用方法や初心者向けのアドバイスを、
情報として提供しているサイトのこと。
ランキング形式でサイトを紹介するランキングサイトや、
利用者の体験談を記載したレビューサイトなども含まれる。
・初回特典
初めてサイトを利用するユーザーに対して提供されるお得なサービス。
新規会員限定サービス、新入会キャンペーンなども同義。
ポイントが半額で購入できたり、無料で数十分利用できたり、
特別な扱いがなされる。
こうしたサービスに惹かれて会員登録を決めるユーザーも多い。
・スタジオ配信
通常、チャットレディは自宅から音声・映像を配信しているが、
中には専用のスタジオから配信することもある。
ただし、スタジオは一般的な内装に似たコーディネートがなされるので、
ユーザーが区別するのは困難。
・セキュリティマネー
電子マネーの一種。
16桁の数字を入力して、オンラインサービスの支払いなどに利用することができる。
高い安全性に定評があるものの、手数料がやや高額。
用語を覚えよう(part5)
・入室拒否
迷惑行為などを行なう悪質なユーザーに対して、
特定のチャットルームへの入室を禁止する処分。
チャットレディ、もしくはサイト管理者の権限で行なわれる。
・ネット広告
インターネット上の広告。
無料で利用できるサイトの大半は、ネット広告の収益によって運営されている。
ライブチャットの利用者の多くは、何らかの形でネット広告を経由し、
サービスの存在を知る、というケースが一般的。
ネットユーザーの興味・関心を惹くために、
エッチな雰囲気を全面に押し出した広告も少なくない。
・無料サイト
無料で利用できるサイトの総称。
ただし、一部のサービスを有料で提供しているケースも多く、
実質的には無料でないサイトも。
特に携帯電話向けに提供されているアプリ、ゲームに関しては、
「基本無料」とはいいながら有料プランが売り上げの大半を占めている。
ライブチャットに関しては、無料で利用できるサイトは皆無に等しい。
・ラグ
ネット上でデータを送受信する際に生じる遅延時間のこと。
ライブチャットにおいては、ラグによって動画のカクつきや音ズレ、
処理落ちなどが生じる場合がある。
原因はPCのスペック不足、サーバーのアクセス過多など。
頻発する場合には対処が必要になる。
・ロールプレイ
役割演技。
特定の役になり切って、ある種のキャラクターを演じる行為。
ライブチャットでは、コスプレ、SMなどの際に実践される。
役柄はある程度「暗黙の了解」によって成り立つため、
役をこなすためには所定のフォーマットを理解しておく必要がある。
用語を覚えよう(part4)
・悪徳サイト
不当な方法で利益を得ようとするサイトの総称。
詐欺まがいの不法請求を行なものや、個人情報を悪用するケースなど、
手口は多種多様。
ライブチャットを悪用したサイトでは、強制的な会員登録や、
高額な料金の請求などが問題視されている。
ただ、ライブチャットの関していえば被害の報告はほとんどなく、
個人がその手口を把握していれば、未然に防げるケースが大半。
・アップデート
ソフトやシステムなどを更新すること。
チャットソフトに関しては、定期的なアップデートが実施されているサイトもある。
通常、無料で手続きできるので、常に最新のバージョンを確認しておこう。
新機能の追加、操作性の向上、セキュリティの強化などが期待できる。
・チャットボーイ
ライブチャットでサービスを提供する男性従業員。
チャットレディの男性版。
女性とチャットをするホスト的な立場を担うことになる。
ゲイ専用のサイトなども人気。
ただ、チャットレディに比べると圧倒的に数が少なく、
サービスを提供しているサイトもわずか。
今後の普及が期待される存在といえる。
・ドメイン
コンピュータやネットワークを識別するための名前、記号。
インターネット上の「住所」にあたる存在。
先着順に取得できるため、商業性の高いドメインには応募が殺到することも。
高額で取引が行なわれるケースも少なくない。
大手のライブチャットサイトは、いずれもオリジナルのドメインを取得している模様。
優良サイトの指標として参考になる。
用語を覚えよう(part3)
・マイレージ(機能)
自動抽選でポイントがあたるサービス機能の総称。
1日1回クリックして使用するタイプが多い。
ポイントを購入するたびに利用できるサイトもあるが、
プレミアム会員やゴールド会員など、
一部のユーザーだけに利用が制限されている場合も。
・待ち合わせ(機能)
チャットの時間を指定したり、予約を入れたりする機能。
メールで済ませるユーザーも多い。
・ミックス系ライブチャット
アダルトとノンアダルト両方のサービスを提供しているサイトのこと。
脱ぐか脱がないか、そのあたりの判断は女性次第、というところが多い。
エッチ目的であれば、会話の中で上手く女性の気分を盛り上げていくのがポイント。
直接的なパフォーマンスだけではなく、エッチな会話を楽しむこともできる。
略称はミックス、ミックスサイトとも。
・無料体験
無料でライブチャットを利用すること。
主に新規の会員に対して、10分から15分程度実施されるサービス。
お試し登録、無料ポイント、無料お試しサービスなど別称多数。
初心者におすすめ。
・無料開放(期間)
ポイントを消費することなくライブチャットを楽しめるキャンペーン。
サイトオープン○周年など、特別なイベントとして提供される。
一部の有料会員に対して毎日5分程度だけ無料開放をしているサイトも。
・有料会員
お金を払ってサービスを利用している会員のこと。
クレジットカードの番号など、支払い情報を含む会員登録を「有料会員登録」、
メールアドレスなど基本的な情報だけの登録を「無料会員登録」として区別する場合も。
無料会員は利用できる機能が制限される。
有料会員もランク分けされるサイトがある(ゴールド会員、プレミアム会員など)。
用語を覚えよう(part2)
・リンク
ネット上の繋がりを意味する言葉。
WEBページを移動するための文字列、画像などを指す場合が多い。
・ルーター
ネット回線を中継するための機器。
一つの家庭で複数のPCを用いる場合などに使用される。
ネット回線のトラブルについては、
ルーターをリセットすることで解決するケースも少なくない。
通常、モデムと併用する形で使用され、
製造元メーカーや種類による性能の違いはほとんどない。
・レビュー
商品やサービスの口コミ、評価など。
ライブチャットを利用する際には、
実際にサービスを利用したユーザーのレビューが大いに参考になる。
ネット上にはレビューを専門に扱うサイト(レビュー・サイト)も多数存在する。
ただし、中には業者による書き込みで情報操作を行なっているケースもあるので、
鵜呑みにするのは危険。
できるだけ多数のレビューを参照することが望ましい。
・ログオン、ログオフ
前述のログイン、ログアウトと同義。
・ロック
データの書き込みや閲覧を制限すること。
チャットルームの中には、パスワードによるロックがかけられている部屋もあり、
プレミアム会員など一部のユーザーに利用が制限される。
本来はセキュリティの観点から使用される機能だが、
このような形でユーザーの差別化を図るサイトも多い。
・ロード(ローディング)
データを読み出す作業。
ライブチャットも含め、動画サイトでは「NowLoading…」といった表示がよく用いられる。
「待機せよ」の意なので、ユーザーが作業を行なう必要はない。
用語を覚えよう
・ユーザ登録(会員登録)
個人情報を入力し、ソフトやハード、サイトを利用するための手続き。
会員登録、アカウント登録も同義である場合が多い。
ライブチャットでは、サービスを利用するために必須となっているケースがほとんど。
登録そのものに料金は生じないので、まずはユーザ登録、
体験版の無料利用を試してみよう。
登録に必要な時間は平均して5分程度。
・ユーチューブ(YouTube)
世界最大の動画共有サイト。
誰でも簡単に動画の投稿、鑑賞を行うことができる。
YouTubeの動画を最適に再生できる環境が整っていれば、
ライブチャットの動画配信も問題なく利用できると考えて差し支えない。
ベンチマークテストとして利用するといいだろう。
・ライブストリーミング
動画をリアルタイムで配信、再生する技術。
ライブチャットの標準仕様。
テレビで言うところの「生放送」の形に近い。
ただし、ライブチャットの場合、
ダウンロードした映像や音声を後日あらためて再生することはできない。
録画、転用は禁止されているケースが多い。
・ランニングコスト
企業やシステム、サイトなどを運営するために必要な費用。
ライブチャットは、ネット上のサービスとしてはランニングコストが割高で、
広告収入による一般的なビジネスモデルは適応できないとされる。
具体的には、チャットレディの人件費、サーバーの維持・管理費用、
宣伝・広告費など。
当然、ランニングコストがサイトの収入を上回れば赤字となる。
ランニングコストに対して、コンテンツの導入、
立ち上げに必要なコストを「イニシャルコスト」といって区別する。

